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クレパスでおえかき:サクラクレパス50色<おえかき実践編>

さて何を描くか?
これが一番悩みどころなのだ。

キレイな色のグラデーションといえばあの花でしょう!
てことで「紫陽花」

画像 086


鉛筆で下書きを描きクレパスでちょんちょんと塗っていきます。
クレパスってこのタッチ(とぎるような)がニュアンスがあっていいのよねー。
でもダイナミックに描く時はこのタッチがいいけど細かく描くには向いてないのかなー・・・。

ところどころ埋まらない「白い部分」がなんだか雑に見える。

クレパスって柔らかいからぼかしちゃえば?


ほれ!

画像 087


なんからしくなってきました。

ではもう一段階。

画像 088


いい感じになったと思いませんか?
これは柔らかい素材だからこその技。
雨で煙った感じの紫陽花のイメージです。

クレパスは発色もいいので大きく力強く表現したい時はそのままで
優しく柔らかなイメージにしたいときはぼかして
といろいろな色を楽しめますね。


さてこのテクニックをもう一歩進ませてこうゆう絵も描いてみました。

画像 081


鉛筆で下書きを書き。
さてここで一歩上の技(と言ってもオリジナル)

画像 082


先ほどの紫陽花のぼかしもこれを使ったんですよ。
「綿棒」
この綿棒なかなかお役立ちアイテムでのりを伸ばす時にも使います。
今回はクレパスを直接使って塗るのではなく一度綿棒にぐりぐり取ってから塗ります。


画像 083


ぐりぐり・・・・


画像 084


綿棒は意外と「含み」がよいのでぐりぐり塗りに最適。
しかもテクニックいらずで「ぼんやり彩色」ができます。

画像 085


下書きの鉛筆は「F」で薄めに(ぐりぐり塗るとき鉛筆も混じるので)
仕上げに6Bでラインをもう一度とって完成です。

バックを塗るときは水性の絵の具だとめりはりがついていいかしら・・・などと考えています。

おうちに昔のクレパスをお持ちのみなさん。
いちど「ぐりぐり塗り」お試しくださいまし。
クレパスがもっと身近になりますよ。




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お上手です

ネズミ男爵、いいキャラクターですね。
綿棒登場とは、絵心というか、かなりの業師とみました(笑)

偶然なんですが、私もショートトリップから帰宅して、クレヨンで絵を描いてました。
こうした幼児向けの画材は愉しめます。
童心になってヌリヌリしてました。

ぼかしで、まったく違う絵になるもんですねぇ(感心)。
麺棒テクニックは、本当にありそうですよね。プロの人もやってそう。ステンシルっぽい雰囲気になって、かわいい絵柄によく似合いそうだ。

crossroadさん>

クレパスって思ってたよりも手軽に使えますね。
で、テクニックいらずでいろんなバリエーションが生まれるんですよ。
クレヨンはここまでぼかせるかどうかはこれからですが
思うに「プレ・パス」のような感覚ではないのかな・・と想像しています。
パスは柔らかい分色が移ったり手が汚れたりするのでちいちゃいこどもちゃんには扱いにくいかもしれません。
色具合も単純で明るい色なのでとっつきやすいかもしれません。

次回こうご期待!



Keroさん>

よくメイクのぼかしで綿棒を使いますよね。あの感覚です。
女性の方はこのたとえだとわかりやすいと思いますがパスは濃い口紅のよう。
ぬっとり塗れてツヤがある。あの感じです。
私の持論ですが「メイクが上手な人は塗りえ上手」なんじゃないかと思っています。
今の口紅はグロスたっぷりで色もヌーディーですよね。
それってクレオロールのようなゲルクレヨン的だなー・・とか変な比較をしています。


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