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クレパスでおえかき:サクラクレパス50色<製品編>

幼児学童文具はうちの売場でも「要」なところ。
子供が少なくなったとは言え文房具は必需品で絶対必要なものなのだ。
なかでも画材系は消耗も早く単色ものもよく動く。

もうこの仕事も8年目となるけど実際にパスや水彩絵の具を使うことはなくなにか絵を描く時は何を使って彩色するかは悩みどころなのだ。

先日サクラクレパスの展示会に行ったことや「パスとクレヨンってどうちがうの?」の毎年恒例の質問もいつもより気になるので
これは「使ってみなくちゃねぇ・・」てことで発注してみました。

じゃーん♪

画像 099


夢の50色。
これは一般学童用で販売されてはいないのであまり目にしたことはないかもしれません。

実際色がきれい。
ちょっと感動してしまいました。


子供の頃は16色を使っていたと記憶するんですがこんなにいろいろな色があるのかー・・・しかも自然にある色に近い感じ。

画像 095


色のグラデーションってきれいですね。

画像 097


和の色も入っています。

画像 098


憧れの金、銀も!


さて見とれてては進まない。
まずは別に頼んだクレヨンと比較してみることにしました。
※クレヨンのレポはまた別記事でやります。

画像 092


せっかくのグラデーションなので色を重ねて塗ってみました。
こってりのる感じと混色が比較的簡単にできます。
手の感触は昔触ったそのままで力も要りませんね。
おもしろいほど塗り重ねられるのでごりごりいつまでもやっててそうです。(笑)


さてクレヨン。

画像 093


詳しくはクレヨンレポの時にお話ししますがさすがロウ分が多いだけあってパスに比べてすべる感じがします。
意外だったのが柔らかさ。
クレヨンってつるつる塗りにくく固いイメージだったのですが柔らかい!
タッチ感も出るし混色もできますね。


参考までに・・・油分が大目の色鉛筆「ペリシア」でもやってみました。

画像 094


色鉛筆なので比較はできませんがパスやクレヨンに比べてツヤは落ちるものの細かく塗れるし繊細ですね。
何より手軽感は色鉛筆の方があるよなぁ・・・。


さて好き嫌いなぞ言ってられないので実際に何か描いてみましょう。


<お絵かき編につづく>

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最近、PILOTのクレオロールに触れる機会があり、そのタッチ感にいたく感動を覚えた私には、なんとタイムリーな、そしてなんて羨ましい色数のエントリーであることよ!(←羨ましすぎて日本語が変だw)

こうやって、クレパス・クレヨン・ペリシアを同じようにして塗り重ねて比較すると、画材としての性格の違いが一目で分かってよいですね。こういうのを見れるのが、わっしーさんのブログの面白さ。
…色鉛筆一辺倒だったんですが、クレパスやクレヨンの重ね塗りの味、ちょいと浮気してしまいそうです。

Keroさん>

画像ではわかりづらいですがほんの少しタッチ感がちがうのと手と紙との感覚(わかりづらい説明)が違いますね。
でもどちらもいい感じ。
クレオロールもビビッド、ラメ、メタリックの三種類ともレポしますよ。
ただ絵を描くだけではなくそれを使って応用もできなくては「文房具」ではないですからね。

クレパスに関してはまだ削って細かく砕いて塗りこむ技法などもあるのでまた試してみようと思っています。
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梅田のどこかで文具じゃないものの販売をやっています。
たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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