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文具辞典が欲しい

万年筆に復帰した時も思ったのだけれど案外文房具の「正しい使い方」というのは知らないもので
例えばボールペンでも上に向ければ書けないことは知っていてもよく台がなくてやる壁に紙をあてて書くかきかたも上向き筆記と同じで空気が入ったりして書けなくなる原因になるのだ。

例えばニードルポイントを使うときの注意点とか・・・
色鉛筆の削り方は短めに・・・とか。

普段いろいろとユーザーさんと接して思うのが案外知らない正しい使い方。
そして文具の特性的なもの。

バードマーカーは水性インクと思う人が大半とか
布に書いた油性マーカーを修正液で消せないかとか

バイブル的な本ってないのよねーってこと。

どの文具もセリースなどにはちゃんとかいてあったりするんだけどな・・・。
そんな立派な本でなくても使い方の基本な本があってもいいんじゃないのか?

雑誌のコラム的なものはいっぱい見かけるのにどうして一まとめになった本てないの?
最近の「ストレス」
でしたー!(笑)



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小生も欲しいです

おもしろい題材ではあるのですが、これを「商業出版で一冊の本に」となると、ペイできる自信のある編集者はいないような……。

がっちり調べて同人誌を編む、というのならできそうですが。
でもその場合、出典を明らかにしないと情報の信憑性がなくなってしまいますよね。

各メーカーは自社商品の「営業マニュアル」を持っているはずなので、そこから抜粋したものを集められればかなり実用的ではありますが……そんなことに協力してくれるメーカーはそうそうないでしょうし。

うーむ。
悩みますね。

No title

他故さん>

実際いろんな質問(重複するもの)は多いのでそのたびに説明はするんですけどねぇ・・・。
使い方の間違いで本気で「不良品」扱いでクレームになる場合もあります。
万年筆の時は自分もわからないことが多かったので集中しましたが
全般となるとどうまとめるのか・・・
簡単でいいけどでもわかりやすく納得できるようなもの・・
そうなるとちょっと考えてしまいますね。

でもねー実際多くて(間違ってる知識)なんとかしたいと思っています。

必要な人ほど読まないかもね

わたし、「セリース」の意味がわからなくてストレスでしたから、
「業界用語辞典・文具篇」も欲しいっス (^^)

>包装・パッケージ用語で、商品の仕様や特長など説明が印刷してあるビニール袋を「セリース」といいます。
検索したらこういう説明がありましたが、何語でどう綴るのかワカランです。
仏語のcerises(スリーズ・さくらんぼ)と関係があるのかなあ。──ぶら下がってるから?

>ニードルポイントを使うときの注意点
これは知らないです。ペン先を人に向けない、てなワケないよね。
コーン型より弱そうだから、筆圧をかけるときにあまり寝かせて持つのはまずかろうと思
いますが、そんなの見たらわかるし。

こういう、「見りゃあわかるのに」とか「ちったあ考えたれよ」な人向けの本なら売れな
いと思いますよ。
そういう人は、金をはろてまでして本を読まんです。
きっと文具にそない関心があるわけでもないと思うし。
それこそ夕刊フジの出番なんだけどなあ。

瓶インクを箱から出して明るいところに並べてる人、そんな人にも読んで欲しいな。

わたしだってたぶん我流でへたくそな使い方をしてることが多いと思うから欲しいですけ
れどね、こういう本。

消費者からすれば、こういう本を読んで基礎知識をしっかりと身につけて欲しいのは、
文具屋の店員さんですね。
当地には、ただの店番ならいらんがな、て思う店が多くて困っとります (^^ゞ

はじめまして

楽しく拝見しております。
最近文具を置いてある店自体が近くには少なく、その中で近所のショッピングセンター内の文具コーナーはわりと充実しているほうだとは思うのですが、ボールペンのためし書き用の紙を値段表示用のプレートに巻いてほとんど垂直に近い状態にしてあるのが気になってしょうがありません。どんだけ店でボールペンをダメにする気だろう・・・と。
上手に伝える自信がなく、なかなか店員さんに言えません。

レス遅くなりました

くろねこさん>

すいません。これからは業界用語は解説しつつお話しするようにしますね。
一口に「吊り」筆記もセリース、ヘッダー、ブリスターパックなどメーカーによって表現が違うこともあります。
あ、そのへんは長くなるので又ゆっくり書きますね。

私自身もそんな明確にわかってるわけでもないので調べつつここでお話しできたら・・と思っています。

>本として売れない

まーそうでしょうねー。でも知らなさすぎな方はホント多くて説明するのに結構苦労したりもするのでガイド的なものは欲しいですねー・・・。

ニードルポイントは紙と垂直に・・云々は意外と知らない方もいらっしゃいます。
筆圧をかけるのもあまり好ましくないですね。
細く細かく書く用途で0,3、0,25を選ばれているかたほど「インクが出ない」感覚でぐいぐい力を入れてしまってかすれてしまう・・などの話しも聞きます。
どこから始めていいのか範囲が広いだけに自分で作るにしても手をだせずにいます。

鮎さん>

どもーはじめまして。
楽しんでいただけていますか?

さて試筆の紙の位置ですがうちの店もかなりぎりぎりのラインでぶら下げていますね。(汗)
というのも紙を見つけてもらえなくて什器に落書きされてしまう・・ということがあります。
目線より下ではどうも気づきにくいみたいですね。
よく百貨店で見かけるロールの紙(レシートみたいなもの)はそれを置くスペースの問題もありますし現場は思考錯誤しています。

理想は試筆は座って台の上でやるのが一番いいんですけどねー。



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たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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