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万年筆と私:こだわりの万年筆

さて自分に合った万年筆は何本かゲットしたわけですが
肝心の「基本」てどうもわかったようなわからんような・・。

で、ある方に「なにかお勧めの本ありませんか?」と尋ねるとこちらを紹介していただきました。

20070930195644.jpg


こだわりの万年筆:アレクサンダー・クラム・ユーイング著
赤堀正俊監修

赤堀氏は青山「書斎館」のオーナー。

内容は


各メーカーの創始者からの歴史
万年筆の機構の歴史
インクの歴史


で、前から聞いててきになったのが「化合物」
万年筆は各メーカーそれぞれのオリジナルものを使った方がいいと聞きます。
で、「あるメーカーのものは他のメーカーの機構に悪影響を及ぼす」とある。

うーーーーん・・。
それが詳しく知りたいんだけどな・・。


さてお勉強したらやりたいことがあります。



ちょい難しいけどおもしろい!

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化合物

実は科学的な細かいことは私もよくわからんのですが ^_^;

自分の短い経験と2chのインクスレあたりから見ると、
国産(パイロット、セーラー)のインクは割と癖がなく、
ペンを選ばない気がします。
欧州で癖があまりないような気がするのはペリカンかな。
(ブルーブラック以外)

BBはメーカーによってはペンを傷める、
もしくはフローが悪くなることがあるので要注意かもしれません。

あまり語るのもなんなので、この辺りで勘弁してください (;^_^A アセアセ・・・

ぴこりんさん>

詳しいー♪
まず初めにBBから・・と思うものですが色目も成分も様々なようですねぇ・・・。
万年筆のインクはあなどれないなぁ・・。と使ってみて本当にそう思いますね・・。

で、書いた直後と乾いたあとの色が違う・・てのも気になっています。
なんでなんだろう?
やっぱ化合物?

黒インクは色が沈みやすいので、色の暗いインクは乾くと明るくなりやすいです。それに対して赤のインクなどは少量で発色が出やすいので、乾くと鮮やかになることが多いです。顔料系インクの場合は粉末そのものの色なので安定してマット感のある色を楽しむことが出来ます。

比較的癖が無くて、どんなペンにも合い易いのはセーラーのジェントルインク、ペリカン黒・ロイヤルブルー、エルバンあたりでしょうか。逆にモンブランのインクは粘度が高いものが多く、フローへの影響が大きいです。

どーむさん>

エルバンのインクは確かに透明感があるなーと思って見てたんですが
これは濃度なのかなー?とか思っていました。
他のカラーモノをまだ手にしてないので実感がまだないところ・・。
濃度ではなく粘度なんでしょうか・・・?
うーんまだわかんない。

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