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ボールペンのインクが・・・

もしボールペンのインクがまだ充分残ってるのに書けなくなったらあなたはどうするでしょうか?


方法その1:あぶってみる


よくやりました。この方法。
で、出たりなんかもするんですよねー・・・。
(油性に限りますが)


方法その2:ぶんぶん振り回す(汗)


でもやりませんか?
遠心力ですね。
「あれ」では途中空気が入った状態でもインクがおりてきました。
有効な方法のひとつかもしれません。


方法その3:諦める。

何回か何らかの方法を試してみて「諦める」が多いでしょうね。


案外インクのせいではなくてペン先が痛んでいるとかペンのボールに異物がはさまった状態になってるとかが多いようなんですが

随分長くしまったまんまで出してみたら書けない。
「書けないボールペンって意味ないんだなー・・」
確かに・・。

何回かありますがインクが残ってるのに書けなくて変え芯を探しにくるお客さんは多いんです。


で、つい最近そうゆうお客さんと話してて
「そうですよねー・・」とか答えつつ
ほんとに「書けないボールペン」って意味ないのかなぁ・・。
と自分の中で「・・・?」状態になってしまいました。



ほんとにそう?
今までにない感覚です。


それには理由があって紙工作の折り曲げ線を「鉄筆」でラインをつけるという(どこだったかなー?)の記事を見てたからなんでしょうか?
それインクの出なくなったボールペンにもできるんじゃないか?

インクが出ないだけでボールは転がってくれてるんじゃないの?
とか想像はどんどん膨らむ・・・。(笑)


で、ここでも散々言ってますが紙工作組みたてものはチョー苦手わっしー。
(大体なんでも苦手なんだけど・・爆)

「あの」記念のインクがなくなった「あの」ボールペンを使って紙工作をしようかと思っています。

うまくいくかなぁ・・・・。




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謄写版(ガリ版)の思い出

また、わっしーさんのブログからのネタで恐縮ですが、今回は謄写版(ガリ版)について

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哲学的なエントリー(?!)、
興味深く読ませていただきました。m(_ _)m
>「あの」記念のインクがなくなった「あの」ボールペン
だけは、大事にとっておかれるのが吉かと..(^^)

自分が小学生のころ、まだ「ボールペン原紙」というものが現役で使われていたのですが、それ用に「最初からインクの入っていないボールペン」というものが出ていたのを思い出します。
あの原紙は、いつごろまで使われていたのだろう…。

ちなみにインクが出なくなったとき、自分は「振ってみる」のほか、「芯をはずして口で吹いてみる」というのもやってみます(笑)。

かをるさんと同じく!口で吹いてみます。
同じ方法を採ってる方がいらして、ちょっと安心(笑)。

私は

自分の親指の腹をつかって、ゆっくりと「ころころ」します。指紋のひっかかりと、人肌の温もりで、症状が軽いものは復活します(^-^)
古いものは湯煎ですねぇ。ぬるま湯にリフィルを半分ぐらいひたします。
復活させて、がりがり使うかといえば、そうでもないので、やっぱりしばらくたつと固まっちゃうのがちょっと悲しいですが(^^;)

ブンキチさん>

「あの」記念の「あの」ボールペンはこうゆう時のためにあったのか!←ですよ。(笑)
もう既に感触は確かめたのでいけそうです。
・・・私がうまく使いこなせるかが・・・(爆)

かをるさん>

鉄筆+方眼罫の原稿用紙。
ガリ版、輪転機。
記憶がねー・・・うっすらなんですよ。で、他のものの名称がわかんない。
たしか鉄筆で書いたそのままが版になるんで間違えられない。修正できない。一枚の用紙に何人も文集の原稿を書いていたような・・・。
今はもうないんでしょうかねぇ・・。

「吹く」!そうそう誰かもそんなこと言ってました。(忘れてた)
インクに圧力をかけるには効果的ですね。
ただ・・・お客さんの持ってきた芯にそれをするのはビミョーですけど。


kero556さん>

おお!こちらも「吹く」
一度試してみますね。(個人的に)


やまかつさん>

やはり「暖める」系ですね。
(あぶるのは危険ですね。今思えば←案外乱暴系のわっしー)

「あの」時もかなり寒い環境だったのでテープを替えている間手でずーと温めていました。

インクが途切れたりなくなったときになんであんなに悲しいんでしょうかねぇ・・。(がりってする感触)
どうやってもでなかったりしたら頭まっしろになります。(変?)

ボールペン原紙が出ていたのでお邪魔します。
謄写版(ガリ版)は、半透明のロウ原紙をヤスリ板にのせ、鉄筆で書くのが基本。
修正は、茶色の修正液を付属の刷毛で塗ります。(アジアという会社名を覚えています。)
ロウ原紙には、原稿用紙の向きなどで、何種類かあり、ロウ原紙に鉄筆で書くのは、少なくとも80年代まで続いています(学生時代に使っていた私)。小学校の担任が学級新聞などを発行するのが好きで、子どものときからたくさん使っていました。
謄写版は1枚ごとに版を上げ下げしてはインクローラーで刷っていて、その後、手動の輪転機タイプが出てきたと思います。
ボールペン原紙は、60年代後半くらいに使っていて、これは、ロウっぽい厚手の原紙(青と白のものを覚えています)に裏紙がついたもので、ボールペンで書いた後、裏紙を点線で切り離して、輪転機(謄写版でも可)にセットして使うものです。
ヤスリがいらないので、大勢が一度にできる、場を選ばないなどの点で楽でしたが、文字がきれいに出ないため、やすりタイプのロウ原紙より早く姿を消したと思います。70年代前半くらいまででは?
その後は、書いたものがそのまま印刷できるリソグラフやコピーと、廉価なガリ版の並列時代ではないかと。
早瀬かをるさんのおっしゃる、インクの入っていないボールペンは私のところにはなく、ボールペンに原紙のカスが詰まって出なくなるから、初めから出ないボールペンを使うようにと言われました。
現在も、ロウ原紙は扱っているお店があるそうです。

出なくなったボールペン、私は振る程度であきらめます。以前、伊東家の裏技では、輪ゴムをつけて回転させるというのと、ボール側から「吸う」というのをやっていましたね。

けふこさん>

・・・・汗
詳しい解説ありがとうございました。

しかし・・よくご存知ですねー・・。はぁ・・。←感嘆のまなざし

ゲルインキは

お湯であたためたらでた、という実績があります。
あ、あぶるのと一緒か。
遠心力はやりすぎてインクを撒き散らした苦い思い出があります。

茹でます(w
まぁせいぜいぬるま湯ですけど。。。

回すときは文具王の真似をして紐で回してます。

syaopaironさん>

「暖め」系は多いですねー・・・。
「振る」は私もインク撒き散らしたことが何回かあります。えへへ。
万年筆のインクがなかなか降りてこなくてやることが多いんですが加減しないと周りがえらいことになりますね。
みなさんあれこれ試してはみてますねー・・。


どーむさん>

ゆでる?麺じゃないんですから・・・(笑)
「暖め」系は長くおいていてインクの粘度が上った場合には有効な方法のようです。
遠心力もその場合には有効でしょうね。

ボールに異物(紙のカスのようなものやサビ)が挟まるとかの場合で書けなくなるパターンもあるようなので
ぐいぐいボールを押し付けて書くのも有効な方法だそうです。(裏情報より。笑)

手芸用品のクローバーからはインクの入ってないボールペンげなモノが出ていますよ。
http://du.blog2.fc2.com/blog-entry-367.html
小学校時代、よく厚紙を折ったりするのに出なくなったボールペン、使っていましたが。
逆に、書けちゃ困るときに、気まぐれですぅっとインクが出たりすると泣けたもんです。(本末転倒)

Duchampさん>

おお!手芸系にもいいものがあるんですよねー・・。
てづくりもののサポート的なものは手芸売り場で探す方がいいものがありそう。
はさみも先がとんがったものばかりですし。

インクが出て欲しい時にはでなくて出ないだろうと思ったらでる・・。
そこ困りますねー。
折り曲げ線をマークする時って結構力はいってますから偶然ボールに挟まった異物が取れたりなんかするんでしょうか。
でもこの方法はいけますね。
もともとグリップに滑り止めついてますし扱いやすい。
調子にのってどんどんつくりそうですよ。(笑)
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