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あぶらとり紙:吉鷹金箔本舗

女性のかたなら馴染みのある「あぶらとり紙」
もう数年来これを愛用しています。

20070509213822.jpg


金沢は海老もおいしいんだけどな。
あぶらとり紙も有名。

それは金箔加工産業が盛んなこともあるんだけど金箔の間に挟む紙があぶらとりにいい感じなので有名なのだ。
金箔は薄いので部屋の戸を閉め切って作業するので肌が脂っこくなる(?)乾燥する(?)どっちだったかなー?
とにかく作業する人が使い出してとてもいい感じなので世間に広まった・・的話を聞いたことがある。


20070509214040.jpg


けっこう薄めの紙。
これがねー・・・取りますよ。(笑)

最初何種類か買ってもらって試したなかでこれが一番「とる」のでそれからずっと愛用しています。

「金沢美人」があぶらとり紙で小まめに皮脂をとると色白になりますよ。と話してたっけか・・・。
効果はまだでませんが(汗)
お勧めですよ。

めざせ「大阪美人」←????

ちなみに「吉鷹金箔本舗」東京にあるようです。

・・・おいおい。

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あぶらとり紙のあぶらとり紙専門店あぶらとり紙(あぶらとりがみ)は、顔の皮脂などをとるために用いる化粧用の和紙。白粉などで化粧した状態のままでも上からあてることであぶら汗を吸いとらせることができる。近年は紙製でなくフィルム製の代用品も見られる。起源は、金沢

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「あぶらとり紙」といっても、硫酸紙みたいな透明感のあるものから、もうちょっとふつうの紙っぽい感じのものまでけっこういろんな種類がありますよね。
単に「金箔製造の際にはさみこんでいた紙」であれば、あんまり透明感は出ないのではないのかな、という気もするのですけどね(金沢の工芸館で見た紙もそうでした)。まぁ、徹底的にたたかれて、皮脂を吸いやすくなっているというのは確かなのでしょう。

最近は明らかに「紙」ではない素材のものもありますよね。こういった「あぶらとり紙」が実際にはどうやって製造されているのか、けっこう興味があります。

金沢には13年間住んでいましたが、当時有名だったのは「箔一」さんのや
金澤九谷真栄堂さんの「ゆとり紙」でした。
一時、凝って色々と試しましたが、最近あまり使っていませんです。(汗)
美人になれないなぁ~。(笑)

かをるさん>

あの金箔にはさんである紙っていうのも種類があるようで興味ありますね。
この「元祖金箔屋さんのあぶらとり紙」は紙も薄く柔らかいのでぺたっと顔にはりついて「とり」やすいんですよ。

そうねー・・製造工程。
見てみたいですね。
これは糊綴じになるんかな。

ともっちさん>

お!そうでした。金沢にお住まいのときがあったのですね。
いいですねー。金沢。(えびおいしい)
色白にはまだなりませんが皮脂をとると気持ちいいですしお化粧直しもきれいにいきますね。
(はい土台は変わりませんが・・。)
これから皮脂分泌量も増える時期なので見直してみてはどうでしょう?


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