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レトロ1951:トルネード

今までは雑誌で見かけるだけで、もうひとつピンとこなかったのですが・・・

画像 558

レトロ1951の「トルネード」ボールペンです。
ほんと、つい最近まで高級筆記具と名のつくボールペンは「みてるだけー」でしたが、
ずーーーっと見てると、なかなか良いではないの?と思うことが多くなってきました。
これはそのひとつ。

カラー展開が豊富で、どの色も素敵♪
迷いますねー。
リリースは繰り出し式で、尾の部分(ローレット加工してある)を回して芯を出します。


パッケージも洒落ています。

画像 559

アルミの筒型の缶にはいり、プリントも味のある紙箱に収まります。
※色は選択不可


搭載芯は

画像 560

最近ちまたで人気(?)のイージーフロー。
シュミット社の芯が入っています。
※パーカー互換芯です。

なめらかで書き心地のいいイージーフローですが、こちらは<M>(中字)展開のみ。
細字がお好みの型には、パーカーのクインクフロー<F>(細字)が入りますよ。

パーカーも従来のインク芯からクインクフロー芯に随時変るようですし、
※黒、青の<F><M>のみ
舶来筆記具もさらに「滑らかすいすい」書き心地がよくなりますね。

国産も頑張れ!


ちなみにパイロット芯BRFN-30型は、滑らかインクですよ。
※こちらはパーカー型ではありません。






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どもども

街角さん>

こんばんわ。はじめまして。
さて、レトロ1951トルネードですが、確かに製品の質の安定度が疑問であることは
最近になって知りました。
繰り出し式のペンで、口金の開口部が広めなんでしょうか
ぐらつきが見られるようですね。


道具は使う人によって、少々のことは気にならない人から
気になってしょうがない人まで幅があると思います。

街角さんはトルネードをどうゆう用途で使う予定なのでしょうか。
メモをとるだけ、手帖にちょっと書き込むだけなら選択肢のひとつでいいと思います。

が、長時間書く用途なら他のペンのほうがいいと思います。

多機能ペンの替え芯を好みでチョイスするときに口金開口部に若干遊びが出るとき
かの文具王は透明美色を軸に巻くという裏技を使う話を聞いたことがありますよ。
ぐらつきを自分で軽減する方法もありますね。

ただ、
トルネードは軸が短めなので長時間筆記には向いていないと思います。
耐久性ですか。
ボディはたしかアルミのような素材だったので、ふんずけちゃつたら凹むかもしれません。


ただ、わっしー的にはファッションによって靴や鞄をチョイスするように
用途や場面などでペンを着替えるのもありかと思います。
こうゆう場面ではこれ、ああゆう場面ではこれ、の時代になってきたのではないでしょうか。

デザインもさることながら、ボールペンのインクも多種多様になってきました。

できればご自身の目で見て納得のうえご購入くださいね。

アドバイスになったでしょうか・・・。どもども。


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