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THE PEN CATALOGUE 2009

毎年発刊される海外ものの筆記具カタログ「ペンカタログ2009」を入手しました。

画像 1174


文具担当だったころからメーカーのカタログを入手する手立てがなくていろいろと苦労しました。
特にこの「ペンカタログ」は売り場の人間でもなかなか入手できないんですよ。
(特に一部分しか仕入れない専門店ではないお店なので仕方ないのかも・・)
特定のショップで「いくら以上のペンを買ったらプレゼント」もされていますね。


今回はまたまた裏ルートで入手しました。
ありがとうございました!N井さん。

今回は!!!

え??図鑑?
すんごいゴージャスな装丁になってます。ありま・・どうしたの?

画像 1175

内容は複写が禁じられてるので出せませんが、消耗品のページが写真つきで詳しく載ってるのはありがたい。
おそらく実物大で載ってるのでこれが参考になるんですよ。
コンバーターも載ってる・・・。こうゆうのははじめてみました。
クロスのコンバーターの樹脂部分がカラーなのはちょっとびっくり。
こうゆうの見るの楽しいですねー。


ここのところ「手書き」が注目されて万年筆も再認識されてるのかなーと売り場でも感じています。
私個人は海外モノより国産派ですが、見ればやっぱり魅力ある海外もののデザイン。
これでもっと勉強したいと思います。

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はじめまして

いきなり失礼します。
ペンカタログは毎年ハード/ソフト二種類のカバーの物が各店に配られています。
その内ソフトカバーが大量配布され、消費者にも配られているのでしょう。
私も実は裏ルート(?)で入手していますが、毎年ソフトの方を貰ってます。
ハードの方が頑丈だし、見栄えも良いのでなかなか手に入りませんね。
長々と失礼しました。

あれ、ばろっくさんがいる( ̄▽ ̄;)

解説されちゃったので解説なし(w
今年も文栄堂で1万円以上購入して入手です、乗せられてるなぁ(笑)

ばろっくさん>

ども、レス遅くなってすいませんです。
そうなんですか!両方あるとは知りませんでした。
確かに高級専門店ではハードカバーの方がいいなと思いますし、2バージョンはアリかも・・。
私はハードカバーは初めて手にしたので今年は豪華に変わったのかなと思ってしまいました。
でもこちらのほうが資料としては見やすいですね。
いやー裏ルートありがたいです。


どーむさん>

ありま、有名なんですねー。
万年筆も文具の中のひとつだという認識で接してはいますが、時々やっぱりちゃうのかなー?なんて思ってしまいます。
あまり「高級」なイメージがついて身近な感じでなくなるのもどうなんや?とも思うし、
でも差別化して「自分ならではの選択」を楽しむという視点もはずせないだろうし、
ちょーっと考えてしまいます。
難しいですねー・・・。


わたしもペンカタログが欲しくなって、文栄堂さんでお買い物してしまいました。
ボールペン、万年筆の世界におぼれつつあります^^;

みんなでお金持ちさん>

はじめまして!
ぺんカタログは写真がリアルで実物大のことが多く、本当に参考になります。
価格改定もありましたが海外モノにはぐっと引きよさられる魅力がありますね。
「お!」ときて価格を見たら「むりー・・」てことが多いのが悲しいですけど(笑)
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梅田のどこかで文具じゃないものの販売をやっています。
たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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