ひょっとしたきっかけで出たテレビ東京のTVチャンピオン「第4回文房具通選手権」 改めて自分の文具好きに目覚めた「もと」文房具売り場店員のひとりごとです。

消耗品
年賀状も発売になり、準備を始めるお客さんも増えてきました。

これは例年受ける質問なんですが、まずプリントゴッコの消耗品や見本帳。
今年で見本帳は最後の発刊になりますが、それでも買いに来られるお客さんはぽつぽついらしてて、
いつも、どんなことでもそうなんですがお客さんの要望に答える形で進んできた私にとって
最後の一個になるまでプリントゴッコの消耗品は続けていきたいと思っています。


さて、質問の多さではプリントゴッコの消耗品と同じくらいうけるのがカートリッジです。


カシオのポストランドという機械(機械っていうのかなー?)を使っておられるお客さんは多く、
それ用のカートリッジを探しにこられるのです。

ちょっと懐かしいワープロリボン「W型」がそれ。
カシオからはもうポストランドに変わり、プリン写ルとして後継機が出ていますが、
年にお正月か暑中見舞いにしか使わないでしょうし、大事に使っておられるユーザーさんは多いのです。


去年までは発注もでき、メーカー品切れになるまでは売り場維持はできていたのですが・・・。
私も文具の担当は外れたので細かくは見ていませんでしたし、あまりにもお客さんの質問が多いのにいつまでたっても入荷しないので
「どうなってるの?」と首を突っ込んでみたのですが・・・・。

どうやらカシオの方で供給を操作しているらしい話を聞き、
何やってるのっ!
と久々に怒ってしまいました。


自分の会社が作った機械の消耗品なのだから、店が発注する分くらいは普通に供給してもいいのではないのか?
返品なんて一回もしたことはないですよ。足りないくらい。(念のため)

POSシステムも導入していて前年実績があるにも関わらずこうゆう対応?
なんだか情けないです。

モノを大事に使っているのに(しかも自分の会社がつくったモノですよ)消耗品は知らんみたいな態度!許せません!!!






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