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セーラー万年筆:2008.ステーショナリーショー

今年初めてセーラー万年筆の展示会に行ってきました。
今回の目玉は「VMD※」の講習会とペンドクター川口明弘氏による講習会。
※VMD=ヴィジュアル・マーチャンダイジング(視覚的販売計画)
最近よく耳にします。



まずは会場を見て回ることに。

画像 845

源氏物語<千年紀記念のペンや和柄ペンなど。


画像 846

60周年記念セーラー・ボール・ポイントペン

国産ボールペンの初めてがセーラー製でスケルトンは知らんかったー!
復刻版は替え芯はゼブラ4C型。
うーんこれはそそられる。

セーラーさんは海外製のペンの代理店的な位置にもいてる。


今回生で限定版が見られるわ、触れるわ、至福の時を過ごしてきました。

画像 848

ウォーターマンの125周年記念万年筆「エドソン」です。

1883年にルイス・エドソン・ウォーターマンが世界で初めてインク漏れしない万年筆を開発してから
万年筆の歴史が始まったと言えるのでしょう。
いい感じの手触りが味わえて幸せ♪

画像 849


造りが精巧で凝ってるものっていい手触りがするんですよねー・・・。

いろんな海外製のものを触ってみて←めっちゃうれしい!
お洒落感はまだ国産は負けてると思います。
(書き味は絶対国産がいいと思ってるんだけど)

蒔絵シリーズのものも硝子ケースが開いていて触っていいような雰囲気だったんですが
わたくしの「母体」○○堂とのかかわりが少ないので担当営業ははっきりしてなくて誰もついてもらってないところで勝手には触れず・・(と自分で思ってるだけだけど)
匂いだけかいできました(笑)
漆の香りだー。

うーん。キャップをとった「真実の姿」が見たい!



午後からの川口明弘氏の講習会もなかなか聞き応えありました。

お客さんと長年接してきたからこその「絶対」があるんですよねー。
はーい!最前列でじっくり目を合わせて聞き入ってきました。


メーカーさんのそれなりの地位にいる人と話をすると必ず感じる共通点があります。
いかにユーザーさんに良さをわかってもらうか
そのきかっけをつくれるどうか

その気持ちは私も負けないつもり。

また硝子ケースだけでも管理しようかどうしようか考えてしまいました。

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