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ただいま勉強中

今いろいろあって「勉強中」です。

去年だったか店で万年筆を扱うにあたって私も勉強しなくちゃ!でいろんな本を買って読みました。
文具友達からのお勧めで買ってみた「こだわりの万年筆」


画像 399


ネコパブリッシング刊
アレクサンダー・クライム・ユーイング著
赤堀正俊監修


各メーカーの歴史はもちろんペンの起源などにも触れていてとても勉強になります。
監修はあの書斎館のオーナー赤堀社長さんですね。

今まで興味はあっても海外ものはねぇ・・・
確かにとても洗練されたデザインだけど高いしよくわかんないし・・・
でちら見をしても詳しくは知らなかった世界です。

まずは「書く」のが主眼の売場での企画(いや・・自分勝手に企画していただけですけどね)なので
目を通すだけで過ぎていたものですが
改めて読み返すとなんだかおもしろい。

インクの供給方式もいろんなものがあって
今回コンクリン社の「クレセントフィラー」にとても興味が湧いています。
どうやるのかなー?やってみたいな。板バネ式みたいなのかなー?

同時にその時代にはいろんなメーカーからインク供給の方法の特許をとっていて
カートリッジかピストン式、板バネ式、頑張ってブランジャー式までしか知らなかった私にとっては
「へぇぇぇぇ」「ほぉぉぉ」の世界。

そして今まで全然関係ないや・・のNAMIKIもなんか興味がわいています。

画像 400


パイロットさんの展示会で何回か見ているNAMIKIの万年筆。
工芸品、美術品の感がありますが今回しっかり調べていてパイロットの社名の由来を知ってにわかにNAMIKIに注目することになりました。


「こだわりの万年筆」より

・・・かつて商船の船乗りだった並木(パイロット創業者)と和田は船団の先頭を進む「水先案内人」の意味を持つ「パイロット」という言葉をブランド名に選んだ。



日本の製品で海外へ進出しようという意気込みがNAMIKIには感じられて私にはロマンがあるなー
(いや買えませんけど・・・)と思ったんですね。

今や漆器自体も触る機会がなくなってしまいましたが
あの繊細な絵や金色(金色でもなんだか上品な色)など和の魅力をペンの軸に閉じ込めてるってのはなんだかすごい。

もう少しお勉強します。








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鍵コメさん>

ふふふ・・・。実はもうチェック済みだったりします。
ちょっとした「裏話」もあるのでそれはまたお便りで・・・。
ありがとうございます。

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梅田のどこかで文具じゃないものの販売をやっています。
たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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