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どうして油性ボールペンを使っているのかな?その2

仕事で油性ボールペンを使う理由があるようなないような・・・。
どうしても具合が悪い時があるのだ。

それが複写紙。

画像 214

客注伝票。

画像 215

修理伝票。

画像 216

配達伝票。

他にも自転車に係わる「防犯登録」「TSマーク」などもノーカーボン複写紙です。
※配達伝票は最後は部分カーボンになっています。

他のお仕事の方がどれくらい複写紙の伝票を使うのかは私にはわかりませんが
わたしにとってほぼ毎日使う複写伝票。

先日コクヨさんに調べてもらいましたが特にゲルペンで支障はないよう・・・。
そうなのかなー・・・?
なんか書き辛いような気がするんだけど・・・。






そこでムスメ登場!
実際書いてもらいました。

てか持ち方おかしいでー!

画像 219


彼女は学生なのでそうそう複写伝票は書かないからね。
感想は「ゲルのほうが書きやすいよ。」

あれー???


確かに最後までうつってるねー・・・。

画像 221


気のせい?ほんとに?

裏を見ると

画像 222

これは油性ボールペン。
裏移りしていませんが「型」がついていますね。
ムスメはそんなに筆圧は強くないほうです。

画像 223

これは水性ゲルのボールペン。
裏移りまではないんですが「染みている」感じがします。

で、「型」はついていないですね。

ノーカーボンにしろカーボンにしろ下に写すためには「圧」がいります。
インクの特性上ゲルペンでは「圧」をかけにくい。


そこなのかなー????


疑問は続きます。




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油性ボールペンを使う理由?

水性ボールペンやゲルインキボールペンだと、紙面で「液体」になる瞬間があって、そこに「圧力」をかけて書くことになるので、複写紙の一枚目が柔らかい(あるいは薄い)紙だと破れやすくなる、というのはありますよね。

あと、構造上なのかどうなのか、複写紙の一枚目って何だかけば立っているというか、粉っぽくありませんか?
あの紙から出る粉(?)を巻き込んでしまって、ゲルインキボールペンが書けなくなってしまった経験があります。

小生は複写紙とFAX用紙への直書きは、Aインキを使ったG-SPECしか使いません。永い相棒です。

これも「経験則」なのでしょうか、あちこちの店で筆記具売り場に「複写には油性ボールペンが向いています」といった表示があるのに気づきました。
なぜ向いているのか?についてはあまり表示がなかったのですが…(せいぜい「圧力を加えやすい」とか書いてあるくらい)。

他故さん>

そうなんですよ。破れやすい感じがするんですよね。
乾くまでのほんのちょっとなんでしょうけど
ゆったり書いている場合じゃない「客注伝票」などは(普段から筆記速度は速いが)超猛スピードで書きますから(笑)

そういえばムスメは書く速度は遅かったですね。

感熱紙は(レシート)お客さんにカードのサインをもらう時に限られていますがこれも油性(前にもご紹介しましたが)加圧式を使っています。
ぺんてるのエナージェルも優秀で(わたしはあくまでも仕事では油性派なので使いませんが)なかなかうまくのります。

Aインク搭載はGスペックやタイムラインなので回転式であることと胸に差すには(大量に差しているので)ラバー部分がひっかかったりちょっとぽっちゃりさんなので採用にはいたっていません。

カッターナイフは必須道具なので胸に差せる本数が限られてる・・
そこにも油性選択のナゾ(?)が隠されてるかもしれませんね。

かをるさん>

割合「複写紙には油性」と書いてあるにも関わらず
じゃあどうして?は書いてないでしょう。

「圧力」「速度(乾きの早さ)」そのあたりになるのでしょうか・・・。

そうそう皆さん。
複写伝票の最後まできれいにうつらなくても気にすることはないんですよ。
重要なのは一枚目ですから。
それ以降の紙は「控え」の役割でお客様用や商品添付用です。

公民館予約のときに、複写のにかきます。
二枚目がお部屋の鍵と引き換えるときに必要なので、ちゃんとかけないと大変なので困っています。

油性のボールペン(ほとんどそれ専用状態になっている)で書くときもなんだか書きづらい気がするのですが、粉?をまきこんでいるのでしょうか??

二枚同じの書くから万年筆を使わせてほしいと主張したいです…。

Aインキにこだわるなら

Aインキ搭載ボールペンで「ノック」で「細身」ですと、S20がいいですね。小生もワイシャツのポケットに差して使う場合は、G-SPECに代えて使うことがよくあります。
木軸がそろそろいい色になりつつありますよ(笑)

感圧紙

FUJIFILMさんのサイトを眺めながら考えてみたのですが…
http://fujifilm.jp/business/printing/paper/kanatsu/techinfo/index.html
油性ボールペン推奨理由は
(1)圧が加えやすい。
(2)インクが紙に浸透し辛い。
というところではないでしょうか。
紙に浸透し易いインクを使用した場合、複写用紙2枚目以下が化学変化する可能性が考えられるため、これを避けるための考慮かも…と勝手に思った次第です(^^;)

Pikoさん>

>万年筆で同じものを書く
それでは複写紙の意味がないですね。


カーボン紙を使うのもひとつの方法ですよ。
試しに左手で(わたしは右利き)長めに持ってカーボン紙で書いてみたらなかなかはっきりうつります。
※カーボン紙は大体の文具店で売っています。

万年筆は自重でも書ける筆記具ですが油性ボールペンはある程度の「圧」をかけないとインクが出てきませんからねー・・・。
それと寝かし気味で書くと紙の繊維を巻き込みやすくなるので注意が必要です。

Pikoさんには何回かお話ししたと思いますが
なんでも試してみることも大事だと思いますよ。


他故さん>

S20もAインクなんですかー。
ちょっと試してみたくなりますね。
Aインクの0,5mmとか出ないかなー(笑)
↑どこまでも細字好き


やまかつさん>

おお!このフジフィルムの説明はわかりやすいですね。
わたしは最初の紙の裏と次の紙の表面に薬品が使われているんだろうなー・・ぐらいの知識でしたけど。

やはり
「圧」「乾き(染み具合)」なんでしょうねー。
でも実際ゲルインクがこんなに紙に「染みてる」というのは気づいていませんでした。

油性も「染みて」いるんでしょうけどゲルに比べると「乗ってる」感じなんでしょうね。
新たな発見でした。

>複写伝票の最後まできれいにうつらなくても気にすることはないんですよ。
>それ以降の紙は「控え」の役割でお客様用や商品添付用です。

金融系は、案外「1枚目が控え」のものも多いんですよね…。
手元にある某都市銀行のメールオーダー用紙(なんと6枚複写)も、きょう記入した某信用金庫のネットバンキングの申込書も1枚目が控えでした。

いちばん下まできれいに写らないこともけっこうあるのですが、これでだいじょうぶなんだろうか?

かをるさん>

一枚目が控えっていうのもなんか珍しいですねー。
6枚複写!

うちの売場では任天堂の修理伝票5枚ってゆうのがありますが最後まできれいにうつるのは奇跡に近いです。
↑きれいにうつってる筆圧の人

最後がお客さま控え
最後から二番目は店控え
あとはサービスセンター行きです。

一枚目がお客様控えは配送伝票だけ・・・

うーん金融機関ってうつった方が重要なのかな?(偽造されないように)

ついに、手の障害でボールペン使用不可です。って主張して、二枚を万年筆で書きました…。

…最終手段です。でもこっちのほうが楽なんです。
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