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コクのある人・・・

先日かしわちゃんを3羽いただきましたKuhn店主さまが私めのことをお褒め(???)いただいてますので是非一読ください。

・・・ラード・・・(汗)
あの・・さっぱりしてますよ。私。多分・・・。



抱腹絶倒!
Kuhn「碧革の手帖」:コクのあるひと
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スタンダード接着剤 第三回:コクヨ「プリット」

でんぷん糊を卒業、アラビックヤマトも使いつつスティク糊に移行。
が私の場合の糊の歴史なのだ。

スティック糊と言えば。

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最初に「プリット」を見たときは文具製品にはめずらいしい赤い色と国内産ではないシンプルなデザインで海外物だとずっと思っていた。
で、容器を見たら「Henkel」Made in Germany合ってるやん!(笑)

いまだにトンボのピットシリーズ(これらも人気があるけど)を抜いて一位の人気。

最近では「プリットくん」キャラも人気があって限定柄とか出るとどーん!と売れていきます。

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でもこちらもフエキ糊やアラビックヤマトと同じくずーっと変わらないデザイン。
信頼感?安心感?
ご紹介した「スタンダード」もの。
多分(いやきっと)ずっとこのままみなさんに愛されてずっとこのままでずっと残っていくのだろうな・・と思います。


スタンダード接着剤 第二回:ヤマト糊「アラビックヤマト」

(多分関西では)一般的にはでんぷんのりと呼ばれる学校へ持っていくのりと言えばこちらがメジャー。

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こどもながらになんで黄色の容器なんだろう?と思っていたフエキ糊工業のでんぷん糊。

調べたら明治28年から「腐らないでんぷん糊」として発売。
すんごいスタンダードなのだ。
学期ごとにとても売れるフエキ糊なんだけど今回は液状の一般的に「合成糊」と呼ばれる糊。


小学校高学年からかなー?合成糊を使い出したのは。
あのどろんとした液状の糊といえばこちらなのだ。


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最近はスティク糊やテープ糊に押されてるけどこつこつ売れていくヤマト糊「アラビックヤマト」


アラビア糊(アラビアゴムから出来ていた糊で塗るところが海綿らしいもの。残念ながら私は見たことない。)を改良したものだそうであの黄色い色はあとから着色しているそうです。


けふこさんはご存知のよう。

それは大人の持ち物~アラビア糊


最近使ってないなー・・・。
この三角推の形がむぎゅーと押しやすいのよねー。

Marksのトラベラーズノート<ライフスタイルノートブック>

先日イノブン天満橋店に寄った時にミドリ「トラベラーズノート」と並んでてあれれと思ったノート。

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こちらはページ数も多い。

中身をちらっと拝見。

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上余白、下方眼罫。
うーん。私はトラベラーズノートのノートを用途に合わせて入れ替えて使い分けしてるので常に薄い状態で持ち歩くので
これだと厚みがあるなー・・でスルー。

WEBで詳細を調べようと思ったんだけど探しきれませんでした。
おまけのお役立ちものも結構入っていたと思う。

うーん気になります。

Marks Inc:オリジナルステーショナリー

ミドリ:伊予和紙の一筆箋と封筒<うちわ柄>

G.C.INCの伊予和紙シリーズから伊予和紙のインクの吸いの良さと発色の良さにはまっているんですがミドリも伊予和紙のシリーズがあります。
春先サクラ柄が出てましたが夏柄を発見。

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うちわとあさがおの柄。

透けて見えるように裏面にあさがおが印刷されてあります。


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紙の質は薄く表面はすべらかで裏面はマットな感じです。
春柄のものとも違う漉き方ですね。

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柄も紙質も夏らしいお品。アイテムは他に便箋とはがき。
他にも金魚すくい柄があります。

ミドリ:夏レター

Kuhn再び・・・(笑)

「かしわちゃん」の実家Kuhnさんにまたまたお邪魔いたしました。
はい・・・「罠」にはまりに・・です。

先日出産してしまいましたので「二号」をまずはゲット!
とても不安だったので必殺裏技おとり置き作戦を使わせていただきました。どもー!(汗)

「おいときましたよー!」の店主さま。
で、見て大笑い!

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うひゃー♪ほんまに「かしわ」やん!
鶏肉買いにきたみたい・・・。(グラム売り?)
ギフトはこの気の利いたラッピングになりますよ。

はい。残りの在庫を買占め。
でもご安心を!定番なのでまた入荷しますよー!

今回のおみやは・・・

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イノブン天満橋店<京阪シティモール>

今回店長さんに店内写真撮影の許可をいただきご紹介♪
店長のO浦さん。お忙しいのにありがとうございました。

京阪天満橋駅数秒の京阪シティモール4階。
抜群のアクセスのよさと品揃え、丁寧な商品展示でお気に入りのお店の一軒です。

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店内は広く通路も充分とってあります。

カテゴリー別でコーナーを作ってあるのでとても見やすいんです。

キッチンまわりコーナー。

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ボリューム感もあるしなにより扱いが丁寧なのが伝わります。

ベビー&キッズのコーナー。

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ここは窓側にあるので自然の光が入ってきてとても気持ちいい。
セレクトもさすがです。

手芸のコーナーの演出もいいですね。
なんか作ろうかなー。とか思ってしまいます。

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インテリア小物、アクセサリーや服、かばん・・・。
あらゆるものの展開がありながら統一感があるのがセレクトのセンスの良さを感じます。


では毎回つかまってしまう文具コーナーのご紹介。

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スタンダード接着剤第一回:コニシ「ボンド木工用・速乾」

ボンドという呼び方は普段何気に使っているけどこれは英語の「ボンディング」(接着)という意味から来てるのだそう。
注:「日本の頑張る文房具」54ページです。

20070528082755.jpg


みなさんみんな知ってるでしょう?この独特の容器。

私自身も手芸用として使っているコニシ「ボンド木工用・速乾

工作シーズンはもちろんなんですがこちらも常に在庫に気をつけないと欠品させてしまいます。
関西人「いらち」が多いのか?断然「速乾」タイプに人気があります。
(通常タイプも定番です)

水性なので手についても乾けばぺりぺりはがせるし乾けば透明。
お客さんはなんの用途に使っているのかは尋ねたことはないんですが多分布用として使ってるんじゃないのかなー?

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使っていると管部分に接着剤がへばりついてふさがってしまうのをこの蓋についてる棒状のものが防いでくれます。

コニシの商品には「G17」「Gクリアー」「アロンアルファ」などがありますがその中でも回転が早いと思います。

「木工」となっていますが他に布、紙の接着用。
プラスチック、ゴムはだめ。
耐水性を必要とするものにも向きませんが普段はこれで充分ですね。

スタンダードマーカー<油性>第三回:サクラクレパス「マイネームツイン」

油性マーカーの需要としてはいろんなものに書けるというところにあると思いますがこと「名前書き」「おなまえぺん」といえば「マイネーム」
関西だけなのかなー?と思っていましたが(サクラクレパスの本社は大阪)どうも全国的な傾向のようですね。


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サクラクレパス「マイネームツイン」
マイネームはツインタイプに人気があります。
各学期が始まる前は週に100本単位で動く超人気マーカー。

ペン先は

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フェルトタイプ。インクはおそらく油性染料だと思います。

少しアルコールの量が多いような感じなので好みがマッキーと分かれるところではありますが今後も「お母さん方」の熱い支持でその地位は不動だと思います。


サクラクレパスさんの商品ではそのほか様々な特色のインクバリエーションがある「ボールサイン」シリーズなどの筆記具やそのものずばり「クレパス」「クーピーペンシル」も当然スタンダード定番です。

スタンダードマーカー<油性>第二回:寺西化学工業「マジックインキ」No.500

本家本元「マジック」です。

寺西化学工業「マジックインキ」

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小学生の頃学級新聞を書くときなどは必ずこのクエスチョンマークの「マジック」でした。
蓋をあけるとツーンとくる臭い・・。懐かしいです。(笑)
私はこの臭いがダメなので使いませんがいまだに人気の衰えないマーカー。
特にNo.500に人気があります。
No.500は細書きとなっていますが1,0mm~1,5mmの筆記幅。
こちらは16色+白の展開(白のみ3mm幅筆記線)油性染料インクです。


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この仕事に就いてから知ったのですがマジックインキはすべて「インキ補充式」ペン先の替えもあるんですねー・・。
インクがかすれてきたら(ボディはアルミなので)歯磨き粉みたいに絞り出してましたよー!←おバカ(笑)


「マジックインキ」は内田洋行の登録商標だそうで製造発売元が寺西化学工業。
はい。「頑張る日本の文房具」126ページです。(笑)




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スタンダードマーカー<油性>第一回:ゼブラ「マッキー極細」

関西では(うちの地域だけかなー?)油性マーカーの事を通称「マジック」と呼ぶことが多いんですが皆さんの地域はどうでしょう?
「マジック」て言うのは寺西化学工業さんの商標だと思うんですが地元だからか呼び方が固定されています。

正式には「油性マーキングペン」


はい。もうお馴染みの「マッキー極細

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12色展開。油性染料インクです。

私個人も愛用者。
仕事ではコート面などにものりのいい「おなまえマッキー」にスイッチしてしまいましたがプライベートではこちら。

インクの濃さ具合もありますが何より・・・・




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ブルーのインク

やまかつさんのお話しで「色味」が気になる!
で、「試し書き」してみました。

注:バラ展開しているものだけですが・・・。

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字幅が違いますが(汗)
画像ではうまく写りませんがサラサのブルーブラックはとても深い色でなかなかいいやん!

ついでにブルーも・・・。


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(あー・・字汚い(笑)あわてて書いたのでノーック・・。めげ・・。)

ボールペンのインク色は黒か赤。
特にブルーやブルーブラックを使うことはないので意識してませんでしたがこんなに色味が違うんだー・・。ほー。

ブルーもサラサは濃い目でなかなか好みです。

インクのタイプはみんな顔料ですが結構差があるものですねー。
今まで色分けして書くときは赤を使っていたんですがブルー系もいいんじゃないか?

そんな感想です。




スタンダードボールペン<ノック式>第三回:ゼブラ「サラサクリップ」

キャップ式、ノック式を含めてダントツで回転するボールペン。(よく売れてるってことです。)


ゼブラ「サラサクリップ」です。

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じゃーん♪

こちらは0,4mm、0,5mm、0,7mm、1,0mm。
1,0mmのみ四色展開。(黒、赤、青、ブルーブラック)
他は十色展開です。
水性顔料インク。

分解タイム~♪


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スタンダードボールペン<ノック式>第二回:ゼブラ「タプリクリップ」

はい。
「ライバル」(笑)ゼブラ「タプリクリップ0,5mm」です。

20070522203313.jpg


たっぷりインクが入ってるから「タプリ」のネーミングの由来は有名ですね。

こちらは0,4m、0,7mm、1,0mm、1,6mmとボール径のバリエーションも豊かです。
(0,4mmのみ替え芯がSK芯なのでたっぷりとはいきません・・あしからず)

0,4mmのみ黒、赤のみ。
他は黒、赤、青となっています。
0,7mmは黒インクでボディ色が4色のバリエあり。
油性染料インクです。

はーい!分解。


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スタンダードボールペン<ノック式>第一回:ゼブラ「ジムノック」

では今度はノック式の定番中の定番。
発注のときは必ず在庫を確認しないと品切れしてしまうものです。


第一回はゼブラ「ジムノック」

20070522192002.jpg


こちらの特徴といえばノック部分の丸み。

20070522192119.jpg


ボール径はスタンダードな0,7mm。
油性染料インク。インク色は黒、赤、青。
黒インクでボディ色のバリエが三色あります。



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パイロット:スーパーグリップ<補足>

0,5mmの替え芯のプラスチック部分は何でグリーンなのかなー???
で、パイロットさんに直接聞いてみました。


20070522190827.jpg


よく見りゃ1.0mm以上は本体のプラスチック部分はスモーク。
これは1,0mm以上はあとで発売されたかららしいんですが・・・。


20070522191025.jpg


買え芯にはほとんどのメーカーさんは品番が刻まれているんですがどーにも小さい。
8か6かわかりづらいんですねー・・。
パイロットさんの場合ボール径を示すのがこの数字なので替え芯を色分けすることでボール径を見分けやすくしてるわけです。
なので全部色が違う。

なるほどねー。
よくお客さんでインクのなくなった変え芯だけを持って来られるんですが品番が見えにくくて「うーーーん(汗)」な場面はよくあります。(笑)
本体があればそこからみわけますけど。

ちょっとした工夫ですが替え芯を買っていただく需要があればこその工夫ですね。

ラッピングの基礎<リボン編:ちょうちょ結び>

先日ちょうちょ結びのこつはお話したのでここからは簡単ですね。
売っているリボンは多分長めなので又何かに使うことができます。
先に切ってしまわないでそのまま使って無駄のないようにしましょう。


リボンの位置を決めます。

20070521153022.jpg


この上に出す部分が最終左上に来る部分(ちょうちょの輪をとめる部分になります。

この長さをこれだけ・・というのはリボンのわっかをどれだけにするか足をどれだけにするかによって変わるので「絶対」はないんですが20cmもあれば充分。
今回は17cmほどでした。

ではスタート。


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ラッピングの基礎<包装編:厚みのないもの>

えー・・ラッピングには大まかに分けて本包装という俗に言う「百貨店包み」「デパート包み」と「キャラメル包み」があります。

この間からラッピングのお話しをしてて「本包装」てもうひとつわかんないのよねー・・というお声を聞きましたのでここでちょっとご紹介。

用意したのは。

20070521105351.jpg


530mm×770mm。よく見掛けるでしょう?筒型に巻いた包装紙とワイヤーテープです。
あとはセロテープをご用意くださいね。
(メインディングタイプが目立たなくていいと思います)


フォークロア調の柄でクロスステッチの中心に青があるのでリボンの色はそれに合わせてみました。
あとこのベージュ系に合わせたこげ茶もいいですね。

では・・・

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スタンダードボールペン<キャップ式>第三回:三菱鉛筆「シグノ」

いよいよ(?)第三回は三菱鉛筆シグノ極細0,38mmです。


20070521061555.jpg


こちらのシリーズはカラー展開あり。(13色)
0,28mmのシリーズもあり主に学生さん受けがいいように思います。
カラーではオレンジ、グリーンがダントツ人気。
で、黒、赤、ブルーと続きます。

では分解。



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スタンダードボールペン<キャップ式>第二回:ぺんてる「ハイブリッドK-105」

第二回目はぺんてる「ハイブリッド」(K-105)

20070520205315.jpg


これも「吊り」展開ですが静かに動いている定番中の定番です。
これはボール径0,5mmのみ。黒、赤、青の三色です。

スーパーグリップは油性でしたがこちらは水性ゲルタイプ。
乾きも早く耐水性です。(水性顔料インク)

20070520205415.jpg


ゲルタイプはくっきり黒が出ますねー。
これだけ取るとゲルは優秀なのか?と思われがちですがどうしても向いていないのが複写紙。

複写紙を良く使う伝票などの事務仕事には向きません。

では分解。


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スタンダードボールペン<キャップ式>第一回:パイロット「スーパーグリップ」

うちのお店で「定番中の定番のボールペン」のお話しを何回かにわけてやりたいと思います。


他のお店で同じような結果になってるかどうかは私はわかりませんがもう何年も本部統括の「定番」から消えない。というのは全店的に「数字があがってる」からなんでしょう。
ずっとお客さんに使ってもらってるボールペン。てことですね。


筆記具は「吊り展開」と「バラ展開」があって当然なんだけど「吊り」は袋に入ってますから(もしくはブリスターパック)試し書きはできません。
スタンダードなものは勝手に破られて・・・ていうことはありませんね。(まれにマーカーなどで破られますね。良い子のみなさんはお店の方に断ってから見せてもらいましょうね)
リピーターの方が多いのでしょう。



20070520135721.jpg


キャップ式のスタンダードボールペン。
第一回目はパイロット「スーパーグリップ」



ぺんてる「ハイブリッド」三菱鉛筆「シグノ」と続きます。

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「傘の季節」レターセット

artemisのこれからの季節にぴったりなレターセット。

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内容は


20070517151432.jpg


便箋8枚、封筒3枚、ステッカー4枚。
なんかステッカー多い。予備?

これは封筒が変わっていて


20070517151613.jpg


フタなし。
で、ステッカーでフタにするのだ。
あて先もここに。

20070517151736.jpg


レターオープナーいらず。(笑)
レターセットも様々な形が出てきて送る方も迷うねぇ・・・。

Henryくん

同じ課になるものの普段のぞかない「キディランド」
で、「カピバラさん」がエンド展開で呼んでいてその視線に参っていた時レジ横に「Henry」さんはいた。


20070518202958.jpg


え?炊飯器のキャラクター?

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「かしわ」レターセット 追記あり。

graphic stationの「Jun Ichihara」ダイカットレターセット。
(なんでかうちの「かしわちゃん」とダブる・・・汗)

20070517145526.jpg


「かしわちゃん」の便箋部分(?)を開くと

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20070517145714.jpg


はい。ここに文章をまとめないと追加の便箋はないのだ。
(便箋3枚、封筒3枚)

やっぱスケ感のある封筒っていいなー。

20070517145915.jpg


カードでは書くのにスペース足りない。
便箋で何枚も書くほどでもない。
出番はそんなときかなー。「かしわちゃん」

もらった人は「カード?」って思うよねー。


追記:うちの「かしわちゃん」卵を無事出産いたしましたー!(汗)
ただいまお腹はからっぽ状態です。
どもー!(大汗)

竹尾ペーパーショウ 2007

マイドームおおさかで開催された[TAKEO PAPER SHOW2007] に行ってきました。


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会場は照明を落とした落ち着いた雰囲気。
(げ、暗い。見えない。しまった。眼鏡忘れた・・・。)とか思いつつ見てきました。
デザイン科の生徒らしき人がたくさん来ていました。


4月に東京で開催された時はショップとのコラボの数量限定品もあったようですがここではその作品を見るだけ。

ファンシーペーパーと呼ばれる特殊紙をつかったもの。
AからZまで特殊紙の名前の頭文字別にした展示。

中でも印象に残ったものをご紹介。


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ザンダースメタリックという厚手の特殊紙を使ったミニティッシュボックス。

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メタリックな紙に箔印刷。インパクトの強い素材に個性的なヒロ杉山さんのイラスト。



ノートもある。

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中はXDTトレーシングという紙。
繊細な絵はトード・ボーンチェというインダストリアルデザイナーの方のもの。
この絵いいな。赤いインクで印刷してるのも透けて見えてもごちゃごちゃしない絵。なんか惹かれました。

これ欲しかったなー・・・。


新製品コーナーでは



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ラッピングのパターン:その2

ぬいぐるみなど箱型でないものを紙で包むのはプロでも難しい。
で、キレイにつつんだとしても見栄えないのよねー・・・。

なので包装紙で袋を作って入れる形が一番いいんですが「見せて包む」という手もありますね。

じゃーん♪
20070516191118.jpg

本日のモデル「クロミちゃん」(て言うらしい・・・サンリオコーナーからお借りしてきました。)

では


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新聞広告に・・・

MONO-ONEがっ!!!

14日の朝刊らしいです←見逃した人(汗)

MONO-one.jpg


で、画像を知り合いの方から送ってもらいました。

広告って案外お客さんは見てて反響あるのよねー・・・。
在庫増やそうかなー・・。

ラッピングのパターン:その一

ラッピングペーパーなどは本来「文具」ではないのかもしれないけれど「包む」さんの商品もたくさん入ったしいろいろ提案してみよう。

私自身もそうですが「色」の組み合わせの理屈はしってるけど実際どんな感じになるのかはやってみないとわからないもんです。

で、おもしろいことをやってみました。

20070515184739.jpg


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同じ包装紙で同じように包み同じタイプのリボンで色を変えてみました。
同じ包装紙に見えないでしょう?

柄物の包装紙は中に入ってる一色と合わせるのが基本ですけどここまでイメージが変わるっていうのはやって見ないとわかりませんね。

で、リボンの結び方のこつを・・・。


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無印良品:アクリル引き出し

そんなに増えてはいないもののがさーっと引き出しに入れてたら肝心のときにパッと出せなくて不便だった筆記具や細かい紙モノの整理をしてみました。

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私は「整理」するのに特別なアイディアとかは持ってないから「引き出し」にしまうやり方が一番性に合ってるみたい。


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五段に持ってるもの全部収納できました。
(あ!とても使えない貴重なものは別に・・・)
こうやっておさめてみると深さも奥行きもペンにぴったり。

これならさっと出せておんなじものばかり使う羽目からは脱却できそうです。

浅い引き出しって物によっては便利なんだー。

プラチナ万年筆:ポケット(手帳用)BTE-500

先日ダブルアクション3ミニ(BWBM-155A)を見つけた時に一緒に捕獲したボールペン。

手帳用ポケット

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いや普通なんですよ。見た目。よくある手帳タイプ。
ノックの具合も固めでこれがプラチナの特徴なのかなー?なんて見ていて(当然)ばらしてみるわけです。(店頭で 笑)


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え???
この替え芯見たことない!←軽くショック
で、思わず連れて帰ってきました。(おいおい)

先日のお客さんの替え芯といい。
ちょっと見たことないものが多いプラチナの替え芯。

しかし短いなー・・。
でもパイロットの「バーディスイッチ」よりはインクは多いよねー。などと変に納得しているわっしーなのでした。

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梅田のどこかで文具じゃないものの販売をやっています。
たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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