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組み立てシャーペンを組み立ててみましたよ。

いい頭の体操になりますよ。



プラモ感覚のシャープペン Varacil:AS IF TOY|News|文房情報のステーショナリー・ステーション
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クロス:マスカレード

高級筆記具の販売をするにあたって、つきものなのが「サイン」
今時はどこのお店もハウスカードがあるし、高額品ともなればカード使用の頻度も高いような気がします。

量販店では「もうこれしかないでしょう!」で、三菱鉛筆のパワータンクを愛用していましたが、
さすがに売場で扱いのないものを出すわけにもいかんでしょう。てなわけで、「サイン専用」を探していました。


書きやすそうなものは結構軸が太くて、ポケットに差して気軽に・・・とはいきそうになさそうだし、
サインは感熱紙なので、詰まりがでにくい太めな字幅がいいだろう、
そいでもって、パッと見目を引くほうがいいよなぁ・・・でこちらを選択しました。


画像 561

クロスのマスカレードです。
軸は標準の太さ。芯はミディアムが入っています。
国産にくらべて舶来筆記具は全般的に太く出るので、(ミディアムで1mmくらいだと思う)
まだ詰まりにくいかな、の判断です。

我ながら、まさか柄物にいくとは思いませんでしたが、実際この柄や色がきれいで結構一目ぼれ。
2010年の限定として出たようですが、今年のペンカタログにも載っているので、
店頭になくても取り寄せが可能です。
他にブルー系、モノトーン系がありますが、(どの色もきれいで迷った)思い切って赤系にしました。


画像 562
※クリック二回で拡大、結構はっきり状態がわかりますよ。


孔雀の羽根の柄です。んんーエレガント♪
カタログで見ると柄が平面的でよく見えないんですが、実際は非常に立体的な柄。
曲線のエッチングが施してあり、クロムが流し込んであります。
これが光ってきれいなんですよー♪

今までかっちょいい系に目がいっていましたが、こうゆうエレガントなものもいいですね。
女子の方々やプレゼントにお勧めです。




レトロ1951:トルネード

今までは雑誌で見かけるだけで、もうひとつピンとこなかったのですが・・・

画像 558

レトロ1951の「トルネード」ボールペンです。
ほんと、つい最近まで高級筆記具と名のつくボールペンは「みてるだけー」でしたが、
ずーーーっと見てると、なかなか良いではないの?と思うことが多くなってきました。
これはそのひとつ。

カラー展開が豊富で、どの色も素敵♪
迷いますねー。
リリースは繰り出し式で、尾の部分(ローレット加工してある)を回して芯を出します。


パッケージも洒落ています。

画像 559

アルミの筒型の缶にはいり、プリントも味のある紙箱に収まります。
※色は選択不可


搭載芯は

画像 560

最近ちまたで人気(?)のイージーフロー。
シュミット社の芯が入っています。
※パーカー互換芯です。

なめらかで書き心地のいいイージーフローですが、こちらは<M>(中字)展開のみ。
細字がお好みの型には、パーカーのクインクフロー<F>(細字)が入りますよ。

パーカーも従来のインク芯からクインクフロー芯に随時変るようですし、
※黒、青の<F><M>のみ
舶来筆記具もさらに「滑らかすいすい」書き心地がよくなりますね。

国産も頑張れ!


ちなみにパイロット芯BRFN-30型は、滑らかインクですよ。
※こちらはパーカー型ではありません。






クロス:エッジ

昨年秋に発売された、クロスの新製品「エッジ」です。

画像 550

パーカーのエスプリ、プラチナ萬年筆のポケットと同じ構造、引っ張って芯が出る形です。
これってかっちょいい!
パール感のある塗装、でも上品な色でお洒落です。

男子ターゲットなのか、赤系がないのが残念。
クロスの赤色は人気があります。



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ペンを買いに行く:自分用・ギフト用編<ボールペン>

年が明けて、進学・就職などぼつぼつ決まりかけてくるころになると、グンと筆記具売場も忙しくなってきます。
店員さんに声をかけたくても接客中で、仕方はないものの、いらっとくる時期でもあるかもしれません。
ホント申し訳ない。

できれば早い時期にお越しいただいて、記念のものですから、「お名入れ」を申し込まれてもいいのではないかと思います。
(名入れは舶来で1000円ほど、国産で700円くらいが目安です。)
お名入れはお店でで入れてもらえるものもありますが、字体も限られているので、日にちに余裕をみて手配してもらうのがお勧めです。
(2,3週間が目安。繁忙期には1ヶ月かかることも)
漢字、英字、筆記体など種類がありますので、店頭で見本を見せていただいて決めましょう。
(一行に入る文字数が限られているので、長文は注意)

軸に地柄が入ったものや、(※入れられないものも)金や銀の地金ベースのものは残念ながら、名前も見難く、お名入れには向いていません。
軸が濃い色のものは、とても字がきれいに入りますのでお勧めですよ。


さて、それを踏まえて選んで行きましょう。

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ペンを買いに行く:自分用編<万年筆>

新年一発目のお話は・・・

しばらくお休みしている間、カウンターで高級筆記具の販売のアルバイトをしていました。

自分自身も文具好き、筆記具興味ある、万年筆おもしろいと、はまっていた方なので、
今まで知らなかったこと、見たこともないような筆記具を目にする機会など、とても勉強になりました。
(これが今後生かせることができるかどうかはわかりませんが。泣)

ともかく、カタログで見ていただけのものが手に取れる環境にいたわけです。

ボールペンはなおさら、万年筆もできれば実際のものを「お試し」して買っていただきたいもの。
いままでいろいろな方々の「お試し」を見てきて、まったく同じ方はいませんでした。
それだけ持ち方、力の入れ方、字の形などは個人差のあることと言うことですね。

人間の指や手はとても敏感にできているようで、「これはちょっと・・・」「これいい!」を
はっきり感じ取ってくれますよ。


販売する側から見てきた「自分のための万年筆」を選ぶために知っておくといいことを何点かお話したいと思います。
(ボールペンは別に記します。)


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コレトに0,3mmシャープ登場:パイロットコーポレーション

先日のスプリングコレクションで0,3mmシャープが出たよってことで、見本をいただきました。


画像 384

複合筆記具系のシャープってなんか華奢で、扱うの恐いんだよねー。
なのでシャー芯入れるときなんか、ドッキドキだったりします。

画像 385

ひぃぃぃ・・・
やっぱ華奢・・・・。(大汗)

画像 387

ノック部分に当たるところとボディの接続部がぐらぐら~・・・。
これは計算されたぐらぐらなのですよ。


画像 386


複合筆記具って、芯部分が斜めの状態でペン先から出る形になるので、かっちかちだとダメなんですね。
シャープ機構の場合本体部分がスチールで出来てるから、そのものずばりはしならないもんね。
なので接続部分が融通が利くようにつくってあるんだなー。


最近のジュニア世代って小さい字を書く子が多い。
(いや・・かつてのわっしーも字はもっと小さかったんだな)
0,3mmシャープの需要も増えてる気がします。



組み合わせペンも各社あれこれ出てて、まだまだ目が離せませんねー。

店頭に並ばない白い筆記具

お店では見かけたことはないでしょう。

画像 380

白いボディの筆記具。
これはノベルティ用に作られてるものなんですね。
この白いボディにシルク印刷などで、社名やキャンペーンのタイトルを入れるわけです。

画像 382

大体の樹脂には印刷が可能なようで、グリップの色に合わせた色だととてもお洒落ですね。

実のところ、替え芯を探しに来るお客さんも、このノベルティの筆記具が
「これ具合がいいんだよねー替え芯あってよかった」
の声多数なのですよ。

文具ファンはあれこれ試すけれど、一般的にはそうあれもこれも試してみないのかな。
店頭でも「書きやすいのないの?」と聞かれることが多い。

「書きやすい」て難しい。
人によって持ち方や筆圧が違うし、するする書けるっていうのは「滑る」感じが嫌な人もいるからね。
でも、偶然手にしたノベルティの筆記具が「なんだか具合がいい」そうゆう出会いだったらうれしい。


画像 383

これは知らなかったんだけど、パイロットのオプトってボディの軸部分が簡単にはずれるんですね。
分解してお好みの絵や写真を入れちゃう。

※透明カバーだけ販売してくんないかなー?


ノベルティといえども見逃せませんよ。

小学校入学のお祝いは・・・?

ランドセルに学習机、小学校の入学時には結構そろえなくちゃならないものがいっぱいで、
イマドキはおじいちゃん、おばあちゃんが買ってくれたりするお家が多いんでしょうけど、やっぱ大変。

せめて、子供ちゃんのお気にのキャラクターがプリントされた学用品で機嫌よく学校に行って欲しいものですよねー。
今期は男の子は「ポケモン」女の子は「ジュエルペット」が人気のようです。
※ポケモンってうちの子が入学時の時にもあった、息が長いキャラですねー。

さて、キャラクターで目がちかちかしそうな学用品も、それはそれで子供にとっては宝物。
何より、これから勉強が始まるのだから、気分も楽しくなる文房具もアリなんだけど、お祝いにはどうなのかなー・・・。

わっしーの、地味なんだけどお勧めはこれ。

画像 343

最高級鉛筆、トンボ鉛筆のMONO100と、三菱鉛筆のハイユニです。
前にご紹介したときもお話していますが、芯のカスが出ず、滑らかな書き味です。
最初書いたとき、これが鉛筆?ちょっとしたショックを受けましたよ。


わっしーの小学校時代はこんな高級品は使ったことがなく、鉛筆っていうものは、少し書くと芯が丸くなって太い線になる(均一な線を書こうとするとすぐ削らなきゃなんない!)
芯のカスが出て手が汚れるわ、紙も汚れる(書いたり、消しゴムで消したりしている間にノートはグレーっぽくなる!)
漢字のテストって「トメ」「ハネ」などが明確にわからないと×にされるんですよねー・・・。
で、漢字の練習ノートで書くときって自然と力が入る・・・(指か痛い!で、タコもできる!)
などなど・・・正直鉛筆ってあまり好きではありませんでした。
※削るとほんのり香ってくる「あの木の香り」は好きでしたけどね。

でも・・・もし小学校時代にこの鉛筆と出会っていたら・・・
なんだか勿体無いよなー・・・そう思いました。

ノートを鉛筆でとるのってやはり小学校まででしょうか、一番鉛筆を使うその時期に、「いい物」は経験して欲しいですよね。
※中学校になると漢字も増えて細かくノートをとることが多くなるから、やはりシャープペンシルの方が何かと便利でしょう。


画像 342

トンボのMONO100は黒に見えますが、実は濃紺だそうですよ。
パッと見からしても高級感がありますね。
わっしーの住んでる地域は三菱鉛筆優勢だったので「高い鉛筆はあずき色」なイメージがあります。


高級鉛筆と普及型鉛筆の違いというのは
芯の材質の粒子の細かさや均一さ、軸の塗装を重ねているため持ち心地が手に馴染む、などがあるようです。
何よりも書いてみたらその違いははっきり!
しっかり「黒い」

このごろは店頭で名前を入れてくれるところは少ないけれど、これに彫りで名前を入れてもらえれば、
いいお祝いになりますね。
わっしーには、もうそんなに小さい子は回りにいないけれど、もし機会があれば迷わずこれに決まり!ですよ。







パワータンク<ハイグレード>:三菱鉛筆

今回てけてけふらりと出かけたのにはもうひとつ目的があったのだ。

パワータンクのグリップがラバーでないやつ!
実際「エントリーモデル」を使っているけれど、やっぱり便利!
ラバーグリップだと、満杯ポケットからするりと抜けないのよねー・・・。
※まーあんまり胸ポケットをペンケース代わりにしてるってのも職業が限られてるかもしれないけど・・・。

画像 315

色の展開もどれもよくて、迷ったわりには無難な黒を選んでしまいました。
でもかっちょいいでしょ?

私はボールペンは仕事で使うだけで、プライベートでは万年筆と完全に分かれているけど、やっぱボールペンよねーな方にはホントお勧めですよ。

画像 316

とか言いつつ、手帖にはスリムスですが、ハイグレードタイプはかなり細身なので手帖用としてもいいですね。

加圧インクといえば、国内ではトンボさんも「エアプレス」があるのだから、ここいらでちょいとレギュラーサイズで出て欲しいところ、
もちろん!がっつりはさめる、バインダークリップで、軸素材はラバーではないもので、出して欲しいですねー。





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梅田のどこかで文具じゃないものの販売をやっています。
たまに文具店に行くとテンション上がりすぎて困っています。

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